まずは、インターネットを利用して、人を集めてみる
インターネットを意識するのではなく、ネットの先で画面を見ている「人」を意識するということ

人を集める、興味を持ってもらう、関心を持ってもらうというのは、どんな商売においても重要なことです
商売をやっている人は、そのために日々、頭を悩ましていると言ってもよいでしょう

ネットを使って、集客術を身に付ける

将来、どんな仕事、商売をするにも必ず必要になることです
どんなことが効果があって、どんなことがNGなのか、実際に経験して、成果を肌で感じてみる

これはかなり重要なことで、机上の論理ではなく、実体験できるというのは学校でもなかなか経験できないことです

もうひとつは、インターネットと言っても、相手は機械ではなく、人間であるということをしっかりと意識することにあります
当たり前のことなのですが、リアルな商売と違い、実際に目の前に、お客がいるわけではないので、 当たり前のことが当たり前のように考えられないことがあります

結果として、商売が上手くいかないということはよくあることです
また、たびたび問題となる、ネット上の炎上事件も、ネットの先にいる、たくさんの人の存在がわかっていないことがあるようです

面と向かってはとても言えないのに、ネット上では言えてしまうのは、そのあたりが要因なのでしょう

認識不足から、ちょっとしたいたずらのつもりが、将来に大きな影響を与えることにもなるところがネットの怖さでもあります

早い段階から、こうした認識をしっかりと持つことが不要なトラブルを回避することにもなります

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