住民票上の世帯の中に、ひとりでも住民税の「課税者」がいると、その世帯は「課税世帯」となります

所得の内訳、所得の大小は、もちろん重要な判断材料ですが、それよりも前に「課税」「非課税」で判断されることがあります

世帯分離して住民税の課税世帯と非課税世帯に分ける

世帯分離の目的は、今ある世帯を分けることで、非課税者だけの「非課税世帯」をつくることにあります

「非課税世帯」については、様々な負担軽減措置があるからです

【次記事】
非課税世帯になると受けることができる負担軽減措置

非課税世帯を対象とした生活支援サービス
年収200万円でも1000万円でも同じ課税者
世帯分離することで負担が増えてしまうもの