実際に罰則を受ける、受けないはともかく、住民票に関する手続きの中で「虚偽」の申請をすれば法律に違反することになります
世帯分離することに対して、よく思わない人が口にする「虚偽」という言葉…
世帯分離は、その言葉のとおり、住民票の世帯を分離する、世帯を分けるという申請です
この場合、この世帯分離の申請が「虚偽」だったとすると、本当は世帯分離していないのに世帯分離の手続きをしたということになります
本人家族が「世帯を分ける」と決めた上での届出であれば、それは虚偽ではありません
本人家族が決めたことを決めたとおりに手続きしたわけですから、手続きにはまったく問題はないはずです
しかし、本人家族が「世帯を分ける」と決めても、役所の方がこれを認めないケースがあります
あれこれと理由を付けては、世帯を分けたことにはならないと届出を拒むようです
世帯を分けるところだけが問題視されますが、前提にあるのは「どこに」「誰と」住むかということです
当然のことながら、本人家族が決めることであって、役所が口をはさむことではありません
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よく言われる「生計が一」の意味とは? 生計が一と世帯分離